赤ちゃんに関連するもの

内祝いは、家庭内でおめでたいことや喜ばしいことがあったときに親戚や友人などの普段からお世話になっている人に「幸せのお裾分け」をする意味で送るものです。そのため、出産内祝いは子どもが産まれた喜びをお裾分けすると考えると赤ちゃんに関連するものがよいでしょう。例えば、赤ちゃんが産まれたときと同じ体重の米をプレゼントするのはいかがでしょうか。米は「八十八」と書くことから、「八十八の神が宿っている」と言われており、神聖な食べ物とされています。そのため縁起がよい贈り物として適しています。日本人はお米が主食なので普段から食べていますし、もらって嬉しい食べ物の一つです。10,000円あれば、米俵に名前や写真を入れることも可能です。米の重さを赤ちゃんの体重と同じにすることで、赤ちゃんを連想して「おめでたいな」と感じることができるでしょう。

ワンランク上のものを送る

生活に欠かせない洗剤などを送るのもよいですが、せっかくなので普段よりワンランク上のものをプレゼントするのもよいでしょう。お肉なら国産和牛の焼肉・ステーキ・しゃぶしゃぶにしたり、魚介類なら国産の鰻・天然の魚の西京焼きや粕漬・タラバカニ・イクラなどが入った海鮮丼のセットなどにしたりと頻繁には食べられないものにすることで、贅沢を味わえます。外食に行かなくても家で高級な美味しいご飯が食べられたら嬉しいものです。またホテルで使われているような高級なタオルやお菓子などは10,000円もあれば、より豪華なものを送ることが可能です。内祝いは幸せのお裾分けなので、このようなワンランク上のものをもらうことで生活が豊かになり、幸せを味わうことができるでしょう。